のぼりに効果的な配色パターンを紹介

のぼりの宣伝効果をアップさせるには、色の組み合わせが大切。

☆のぼりの使用例☆https://www.joetsu.ne.jp/124098

飾る場所やのぼりの内容に合わせて配色を工夫してみましょう。

◆イメージに合わせたのぼりの配色パターン

①カジュアルな配色

元気、賑やか、楽しいといったイメージを与えたい場合は、カジュアルな配色がおすすめです。

大勢が集まるイベントやファーストフード系の飲食店などののぼりに使用すると効果大。

色相は赤から青の間を中心に、黄色系をプラスするとカジュアルさがアップします。

②ナチュラルな配色

自然な癒しの配色といわれるナチュラルカラー。

オーガニックカフェやリラクゼーションサロンなど、体に優しい印象を演出したいとき効果を発揮します。

色相は橙から緑をベースにぬくもりのある配色を意識しましょう。

③ロマンティックな配色

可愛らしく幸せな印象を与えるロマンティックカラーは、ウェディングやお花見などのイベントに重宝されます。

色相は赤紫から赤みがかった黄色を中心に、淡めにまとめるようにしましょう。

アソートカラーに白やライトグレーを加えても効果的です。

④エスニックな配色

野外の飲食イベントや多国籍フェスなどにもってこいなのがエスニックカラー。

世界の文化のエッセンスを取り入れた配色は、赤を基調に黄、緑、青など数多くの色相を用いるのがおすすめです。

ベースカラーをやや暗めに設定すると、賑やかになりすぎずキレイにまとまります。

⑤ダイナミックな配色

動きがありインパクト大な配色なので、注目を集めたいイベントやスポーツなどに向いています。

色相は赤、黄、青、緑のビビットカラーを中心に、強いコントラストをつけるのがポイント。

色が際立つ黒をアクセントカラーに使うのも技ありテクニックです。