宣伝にのぼりを検討しているなら知っておきたいのぼりの種類

集客のためにのぼりを設置しようと思っても、実はのぼりは色々な種類があって迷ってしまうもの。

種類によって宣伝効果も変わってくるため、自分の希望にマッチしたのぼりを選ぶようにしましょう。

◆のぼりの種類とおすすめの使用シーン

①棒袋のぼり

のぼりといえばこれをイメージする人がほとんどといっていいほど、スタンダードなのぼりのスタイルです。

のぼりとポールはチチと呼ばれる袋状のパーツで固定されていて、薄手で軽やかなのが特徴。

耐久性にも優れているため、屋内外問わず使用できるメリットもあります。

飲食店やイベントの宣伝に大活躍するでしょう。

②両面印刷のぼり

棒袋のぼりの両面プリントバージョンです。

棒袋のぼりよりもコストはかかりますが、販促効果は倍以上と考えていいでしょう。

どちらの面からものぼり部分が見えるため、より多くの情報を宣伝することができます。

売り出し中の商品があるときや、イベントの目印などに使用すると効果的です。

③スィングバナー

船の帆のようなデザインでスタイリッシュな印象を与えるスィングバナーはインパクト大。

サイズも豊富なうえオシャレで目立つので、使い勝手もバツグンです。

こういった変形のぼりは、カフェやカーショップ、モデルハウスなどの宣伝におすすめです。

④蛍光カラーのぼり

蛍光ポンジという特殊な生地を使ったのぼりは、発色がよく遠くからでも目立つのがポイント。

交通安全やイベントの告知など、注目を集めたいものがあるときに上手に活用しましょう。

※のぼりによる防犯⇒日本農業新聞 – 盗難許さん!旗印